研修の軸は「楽しく学んでスキルアップ」
教育方針
社会のお役に立つために個々の成長を願い、人材育成を行う
個人の成長なくして会社の成長はない。
個人の成長に本気で関わり、人財育成に努める。
上司は部下に、先輩は後輩に、同輩は切磋琢磨し学び続けることが大切である。
その学び続ける姿勢に共感し、お互いのさらなる成長へつながっていく ――
研修の目的
新入社員研修
社会人としての第一歩を踏み出すために必要なマインド形成や知識の習得を図ります。
ビジネスマナー講習やグループワークを通じて、自ら考え行動できる社会人への成長を目指します。
年次研修
同期とのつながりを再確認し、日々の業務を振り返りながら初心に立ち返る機会を提供します。
自身の成長を実感し、今後の目標達成に向けた意識の醸成を図ります。
OJT研修
配属後は実践的な研修を通じて、業務に必要な知識やスキルの習得を目指します。
さまざまな業務を経験しながら、一人前のショップスタッフ、自動車メカニックとして活躍できる力を育成します。
目指すべき人物像
社会のお役に立てる人物になる
- 会社内のスキルや業務内容だけでなく、自己を磨き高めることで社会のお役に立てる人材を目指す。
- 当たり前のことを当たり前に行うことは仕事とプライベートを分けることなく意識する。
これまでの研修活動実績
~ 成功事例や社員の声 ~
年次研修
独自の研修プログラムで、メンタル面もスキルアップが可能です。
- 新入社員研修(宿泊研修あり)
- 一年次フォロー研修
- 二年次前期・後期研修
- 三年次前期・後期研修
- スキルアップ研修
- など、種類豊富な独自の研修を実施しています。
OJT研修
ショップアドバイザーや熟練メカニックの指導のもと、業務に活かせる知識と技術を学べます。
- メディア事業部
- 応対時の疑問点を解消する質疑応答
- 機種変更などの登録手続きロールプレイング
- 具体的な応対アドバイス
- など、より実践的な学びから一人前のショップスタッフを目指します。

2年目
疑問を無くし、安心して業務に臨める
手続き中はお客様対応を優先するため、その場で疑問を解決するのが難しい場面もありましたが、後から学び直せる研修が用意されていたのはとても心強かったです。事前に必要な知識を学んだうえで応対に入れるため、不安なく業務に取り組むことができました。
- 電装事業部
- 工具の使い方や部品名称の習得
- 作業風景の見学や先輩メカニックの補助業務
- 配線や取り付け作業の実践トレーニング
- などを、マンツーマンで丁寧に指導するため未経験でも安心です。

23年目
電装事業部は、自動車整備の中でもエレクトロニクスのスペシャリストです
目には見えない電気回路の解析や診断、修理、復元といった高度な作業も多く、やりがいのある仕事に取り組んでいます。扱う車両の種類も幅広く、乗用車はもちろん、トラックやバス、建設機械など多岐にわたります。現在のスタッフは全員、国家資格やメーカー認定資格を取得していますが、入社時には資格がなくても大丈夫です。入社後、短期・長期の成長スケジュールを立てて研修や講習に参加し取得可能ですので安心してください。研修や講習への参加は会社が全面バックアップ体制で研修も仕事の一部してとらえています。
安心の技術指導とじっくり育てる環境
仕事は出来なくて当たり前!先輩や上司が半年から1年かけて丁寧に技術指導を行い、面談を通じて得意分野や興味のある分野を一緒に見つけていきます。一つひとつの技術を着実に身につけられる環境がしっかりと整っています。
世代ごとの施策
~ 中堅社員、幹部社員それぞれに向けた取り組み ~
社内
社内研修は、プレゼンやディスカッションを通じて、店舗運営やお客様とのつながり強化、スタッフ同士の交流など、教材やゲームを活用しながら目標達成と実践力向上を目指すプログラムです。
店長研修
ディスカッションやプレゼンを通して各種サービスの理解を深め、店舗運営に活かします。責任者研修
店長代理を中心に、ディスカッションやゲームを用いて店舗の課題解決を目指します。同期交流会
仲間に成長を報告し、承認しあうことでモチベーションを高めます。理念勉強会
さまざまな年齢・役職の社員が集い、理念に立ち返って会社の価値を考えます。

社外
専門性を高めるだけでなく、実践的なスキルや人間力を育むため、外部の研修機関を活用しています。
それぞれの役職や目的に応じたプログラムで、成長をサポートします。
人間力強化研修
組織幹部、管理職者向けスキルアップ研修
職能強化研修(コーチング、マネジメント)
デンソーのメーカー研修

6年目
初心を思い出し、同期と刺激し合える環境
年次が上がるにつれて初心を忘れそうになりますが、年に2回の研修で入社から今までの振り返りを行うことで気持ちを新たに応対、数字管理に臨むことができました。配属先の違う同期と唯一集まれる場所であり、情報交換や励ましあうことができ刺激になっています。